そもそも時間とは何か、空間とは何か、光とは何か、みたいに根本的な概念を深く掘り下げて新しい着想を得るのがメタ理論だよね。

それとは別の階層構造みたいな意味で言ってるなら
特殊相対性理論はガリレイの相対性原理を拡張したもの。
一般相対性理論は等価原理によって重力を扱えるように拡張したもの。
という具合になると思うけど、あなたは具体的にどの意味で言ってるのかな?

あと、それが決定論、非決定論にどう関係すると言ってるのか。

前者の意味で言ってるなら、時間とは何か、空間とは何かみたいな具体的着想に関係なくローレンツ収縮は成り立つから、相対性理論の範疇で考えるなら概念を深く掘り下げる必要はない。
それらに関係なくシンプルな概念で成立するのが相対性理論の素晴らしい点だからね。その概念を掘り下げたら別の理論になる。(計算は複雑だが概念はシンプル)