>>712 つづき
運動量・エネルギーの非常に大きな極限では、粒子運動の位置と運動量が収束してゆき
運動が因果的になる。
場の量子論のような非因果的な非決定論が一般的であり、古典力学(ニュートン力学・特殊相対性理論など)は
特別に収束したケースの因果的理論であり決定論的にふるまうといえる。