E・T・Whittakerはポテンシャルの意味を当時の科学者でも数少なく理解していたし、現在のエーテルは存在するとした。

1903年の論文にはラプラス方程式の一般解について、ニュートン第二法則が抜けてるとし、本当は波動方程式になるとした。

更に、1904年の論文は二つのスカラー成分が内部パターンを構成し、重力を解析することができると述べている。

これにて重力と電磁気、一般相対性理論、ゲージ場理論を統合する大統一理論の完成です。