光の真の観測者はだれかという問いに対しては
光の受け手であるという答えが正しい。
k系に比してk'系が運動していたとしても

光の受け手である物体がk系で静止しているのであれば光の観測者はk系である。
同様の光をk'系に静止した物体が受けるのであれば観測者はk系である。
このルールを守りさえすればct=ct'
で矛盾は生じない。