>>222

縦棒が物体、横棒が光。
観測者にとっての光速度不変を考えると観測者によって物体に光が到達している場合と
していない場合のパラドクスが生じるのでこれはおかしい。
同時であるにもかかわらず
K系では光が物体に到達しておらずK'系では物体に光が到達しており
必ずパラドクスが生じる。

しかし、光の受け手である物体において光速度不変が成立するなら
物体が静止した状態ではK'系の観測者が動いても光は物体にとっての
光速度不変を満たすのでパラドクスは生じない。