>>406
ローレンツ不変量を保存しないディラック方程式間の座標変換があるということ。
(2.18) http://lab.twcu.ac.jp/sakai/rqm80128.pdf
結局(2.16)を満たすことを条件式をもとに解を求めているだけなので
(2.16)を条件式としない変換は普通にある。

https://hb3.seikyou.ne.jp/home/E-Yama/RelQCD.pdf
(85)を満たすことが共変性の必要十分条件。
つまり(85)が成り立っていない場合は共変性は成立しない。
そのようなSは普通に存在しディラック方程式間で座標変換しうる。