結局非常に恐ろしい話で
絶対静止系において光速度を超える対象を作ってしまうと
粒子としてとらえてもパラドクスが生じ
波動としてとらえてもパラドクスが生じる
粒子でも波動でもない第三の状態が生じる。
この場合、ある対象を認識していても観測者によって力の大きさが異なるという
パラドクスが生じる。
要は、人によって見ている対象が全く異なるという
世界線の無数の分岐が生じるということであり
LHCで行ってるような実験というのはまさに破壊的な行為であり
非常に危険であるといわざるを得ない。