>>773
マックスウェル方程式の解である遅延ポテンシャルの t-c/r の物理的解釈は
因果律を表す。
 現在位置にある電磁ポテンシャルは、c/r前の時刻の離れた電荷、電流の作用結果になる。
現在時刻に、電荷、電流が元の位置に無くてもよいということだ。
さらに
マックスウェル方程式と因果律が他の慣性座標系全てで成り立つためには
真空の光速cは不変定数でなければならず、
電荷の運動速度は真空の光速c未満でなければならない。ことが解かる
それが成り立つ慣性座標系全ての座標変換群がローレンツ変換になる。