>>414
恒星の光行差観測は特定の星の値ではないのも知らないのか
全天の星で観測された値から地球の公転速度方向に換算した光速はどの値もほとんど
マックスウェル方程式の電磁波の速度1/√εμ だということだ。
電磁波の媒質とされるエーテルは太陽系に対してほとんど静止しているという結論になる。

月面上でも同じ結論になると予測できる。
MM実験は地球上だけでなく月面上でも、干渉縞はほとんど移動しないと予測できる
ので、エーテルは地球または月に対してほとんど静止しているという結論になる。

矛盾はなくならないどころか、火星上や太陽系軌道の人工衛星でも同じだ。
エーテル+ガリレイ変換の理論は崩壊したのだよ。
エーテルを破棄してガリレイ変換だけ残すと新たな矛盾が出るから、両方とも破棄するしかない。