>586
飛行士の体が後方の壁に接触した時点で初めて、ロケットを加速させるのと同様に
飛行士を加速させる「実際の力」が飛行士の体にかかることとなる。
実際の力がかかるので、反作用(飛行士の体がロケットの壁を押す力)
もまた生じるということ。
一方ロケットの視点では、この時点で飛行士が壁に当たって静止する(=慣性力が消失する)。

元の静止系の視点で考えればよく理解できると思うよ。