>>975
量子力学の波動関数Φを正規化して(|φ|^2,θ)の形式にできる
測定(観測)によって|φ|^2は確率密度として物理解釈されるが、位相θの情報は失われる。
それを観測による波束の収束と通称してる。
現実に収束が起こっているのならば、それがどの時点で物理的に起こるのかが
いわゆる「観測問題」と呼ばれる。