>>66
直線運動における速度の変化のしにくさを表す量が質量なら、
回転運動における回転速度の変化のしにくさを表す量が慣性モーメント。

力のモーメント N、関係モーメント I、角加速度 a の間には、ニュートンの運動方程式(F=ma)と似たような
N=Ia
という関係式が成り立つ。