江沢洋・上條隆志編『物理学と数学』を読んでいます。

小平 「僕はコロキュウムを聞いても、まず大ていわからないですね。」

…

小平 「僕はとてもだめですね。コロキュウムなど何のために話を聞きに行くかわからないんですよ。
知っていることならわかるけれども、知らないことを聞いたってわからない。何のためにいっているのか。
一説によると、ときどき脳味噌を刺激しないと眠っちゃうから、わかっても、わからなくても聞く(笑)。」


などと小平邦彦さんは発言しています。

講義も似たようなところがありませんか?本があるわけですから、要らないという考えの人もいますよね?