以下のPDFの386ページ右下に関してだけど、

巨大質量星の進化と超高輝度超新星
http://www.asj.or.jp/geppou/archive_open/2014_107_07/107_384.pdf#search='%E5%AF%BE%E7%94%9F%E6%88%90%E5%9E%8B%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F'
>大質量星の質量放出は主に放射が鉄やCNO元素などの共鳴吸収線に吸収されるときの運動量交換によって起こる.
>そのため星の表面付近の金属量が少ないと質量放出の効果も小さくなる.

これは、光子との衝突断面積に関して・・・
バラバラの原子核と自由電子の衝突断面積の合計よりも、それらがまとまったイオンや原子の方が衝突断面積がずっと大きいという事だよね?


つまり光子との衝突断面積に関して    →     炭素原子核+自由電子6個 << 炭素原子


なんで素粒子同士が結合して一体化すると、光子との衝突断面積が大きくなるの?
これは粘度の玉で考えた以下の思考実験と矛盾するんだけど?
粘度の玉を8個集めて元の2倍の直径の粘度の玉を作ったら一個あたり断面積が4倍で元の総断面積の半分になってしまうのに・・・