日本の小中レベルで電気力線のイメージ教育するのが問題なのではない。
ファラデーは小学校も卒業してないが、電荷に作用する力が空間位置に有る「近接作用」の概念を直感的に表現したのが電気力線の始まりということになる。

特殊相対性理論によってエーテル説が放棄された時点で張力的な電気力線も放棄された。
その後は、電場(電磁場またはベクトルポテンシャル)が物理的実在となったのだから
高校教育レベルで電場ベクトルEとその発散∇・E=ρ/ε(またはガウスの法則)を理解すれば
放棄された電気力線(密度)に再解釈しなおす必要などない。