マックスウェルが偉いのは理論だけでなく自分で実験して確かめたということだ
ガウスの法則を使って点電荷の電場の逆2乗則が厳密な2と1/10000 以下の誤差で正しい
ことを確認した。
つまり、マックスウェル自身には「電気力線」など始めから必要なかった。