図2は、インテルが2017年に、半導体の国際学会International Electron Devices Meeting (IEDM)で発表したときの10nmチップの断面電子顕微鏡(SEM)写真である。このSEM写真で、“FE”と書いてある辺りにトランジスタがあるが、小さすぎて見えない。そして、M1と書かれたところが、最も微細な配線である。
その配線ピッチは、図3に示したように36nmである。配線ピッチが36nmということは、恐らく配線幅は、その半分の18nmくらいであろう。

10nm≒18nm
くっくっく一派か知らないが、この人たちの勝ちだと思うけどね。