位相と振幅が完全に逆の進行波で電磁波が打ち消してるのと、
始めから電磁波が無いのとは別物だということが理解できない人が多いようだな。
例えば光ファイバーで

放射源A<---------------->B放射源

の様に約300mの光ファイバーで互いに干渉させ、A点、B点の電磁波が打ち消すように
調整したとする。 光はA-Bに届くのに1マイクロ秒掛かる。
(1) B放射源の放射を瞬間的にOFFにしたとする。
(2) B点の位置に、瞬間的 << 1マイクロ秒 にAの進行波が出現する。

波が無いのではなく、干渉していただけだと判る。実際に実験してみればよい。