電磁気学で静電場の平行板コンデンサ、静磁場の導線・コイルの長さを無限大にする
理由は、電場や磁場が解析的に解けて計算が簡単になる。
さらに、十分長ければ近似式としても十分使えるからだ。
有限長ならば数値計算で十分な精度まで近似計算するしかない。

解析的に簡単に解くためには境界条件が必要であり、導体が無い方向の無限遠点の
電場、磁場がゼロの境界条件を付けることは何の矛盾も無い。

kkk類のデタラメ荒らしなどはハナから無意味。