>>10
理由はよく分かりませんが
ペンローズ氏は超対称性は醜いと言っていました
「超弦理論があまりにもよくできている」と貴方は仰っしゃりますが
一方で人工的過ぎるという人もいますし
超弦理論や超対称性理論を使っても尚「無限大の発散」が
全て解決した訳でもないらしいですし
超対称性や超対称性から誘発された純粋数学も
あまり美しくない(=数論的文脈に乏しい)という人もいます。

何千人という研究者が窮屈に出口を探し求めて
20年以上経っても埒があかないというのは
晩年に統一理論に固執したアインシュタインを彷彿させもします

・貴方に尋ねるのはお門違いかも知れませんが
 ペンローズ氏や南部陽一郎氏など超対称を支持しない
 物理学者たちの純粋に美的感覚な根拠とは何なのでしょうか
・(ゲージ重力対応はもっと普遍的な話なのでこれが
 超対称性に関係なく生き残るのは当然として)
 超対称性が完全に虚構だった事が確定したとしても
 何らかのツールやトイモデルとして
 超弦理論は研究され続けるべきと貴方は考えますか
 それとも捨て去るべきですか
・余剰次元についてはどうですか

中西襄氏の超弦理論批判も貼っておきます
http://kagakucafe.org/nakanishi110115.pdf
http://www.phys.cs.is.nagoya-u.ac.jp/~tanimura/math-phys/mathphys-7-1.pdf