>>75
>光は電荷の不思議なエネルギーによって発振する
小中学生レベルの知能

 電荷を外力で強制的に振動させれば周囲の電場の強さも変動する
ただし、周囲の電場の変動は電荷の振動と同時ではない
電場の変動は光速で伝わる時間だけ遅れる、これが電磁波を放射する基である
つまり、電磁波は電荷自身が放射するのではなく、遅れた周囲の電場の変動による

以上はマックスウェルの方程式を数学的に解くことで電磁波の放射伝搬が計算できる
その結果が実験と一致し、光速で伝搬する電磁場が実在することをヘルツが証明した
クーロン力の遠隔作用の式は近似であり、正しくは電磁場との近接作用である。
また、電磁波放射が他の慣性運動座標から観測しても同様だとすれば光速は一定と示唆される。

実際にその方程式を解く数学方法は難しいので中高生レベルの数学ではできない
だから中高教育では電磁波放射のメカニズムは教えられないだけ。