規定は否定です。
存在するとは運動を静止で規定することですから決定不能、つまり存在すると同時に存在しないという規定になります。

ヘーゲル哲学の矛盾は数学でいう決定不能です。

パルメニデスが主張するように世界は点、つまり数で出来ていません。

あるとしたら運動は否定されます。