慣性座標系Aから見て、X軸の互いに逆方向から来た光パルスが接近する速度は2c
ニュートン力学、特殊相対論どちらでも同じだ

慣性座標系Aから見て0.9cでX軸方向に並進する座標系Bから2つの光パルスを見れば

1.ニュートン力学では 0.1cの光パルスと、-1.9cの光パルスの速度見える

2. 特殊相対論では 1cの光パルスと、-1cの光パルスの速度に見える(光速不変)

現実の観測実験では 2.特殊相対論が正しい。 この区別が出来ないのが相間