>>148
>分子の運動はあらかじめ決まってるとかいうだけだ

分子運動論で個々の分子が因果律的に運動してると仮定しても熱平衡状態で
巨視的な温度、圧力、体積が精密に一定であることを証明しなければならない。
20世紀まで古典的熱力学の物理学者が原子・分子論に反対だった理由である。

20世紀初頭に公理的確率論が完成し、大数の法則の一連の定理が証明され
統計力学理論の基礎が確立した。