>>25
何か勘違いしてるが、無定義語はまったく問題ない。 「点」や「直線」も無定義語だ。
幾何学が「点」や「直線」を無定義語として導入し、「2点は1直線を決定する」などの公理によって点や直線を特徴づけるのと全く同じやり方。
測度論的確率論では「確率」とは何かはもはや問われないのは、幾何学で「点」とは何か、「直線」とは何かが問われないのと同じ。

次の公理を満たしていさえすれば、それが「確率」
(ア)0≦P(A)≦1、特に、P(Ω)=1
(イ)P(ΣAn)=ΣP(An)  (可算加法性)