>>82
コインを1万回投げて表が5000回出て、表の出る確率0.5を得た後、
再びコインを1万回投げて今度は表が5500回出て、表の出る確率0.55を得たとする。

このようなケースでも、これが確率が存在しないことの実例とはならない。
表の出る確率が変化したのか、または確率は変化してなくて、
たまたま出した結果が本当の確率からズレたのかが議論になるくらいのことだ。