>>108
まず�@は、位置エネルギーは重力のする仕事だから、地表を基準点に取れば当然遠くへ行けば行くほど大きくなる(落ちてくるかどうかは関係ない)。
が、地球の重力の影響を無視できる状況でそれによる位置エネルギーを考えることなんか無いわけだから、すごく重箱の隅をつつくような指摘に見える。


→位置エネルギーは地表付近でのポテンシャルの一次近似
考えることが無いではなく、そもそも式が成立する範囲は限られている
より離れた場所での議論をしたいなら、近似の次数を増やすか、万有引力の式を使えばいいだけ
重箱の隅を突くような指摘では無い


というか、ひろゆきが全体通して言いたいのはまさに、上で言ってるのと同じで、位置エネルギーは基準点に依存して、物体が固有に持っている量ではないと言うことなんだから、ここを叩くのはちょっとおかしいと思う。


→どういう解釈をしたらこんな結論が出るのか、意味が分からない
ひろゆきが言いたいのはどう考えても、地球から十分離れた場所では、位置エネルギーの式が成立しないということ
それの説明の部分がほぼ間違ってるから叩かれてる



そもそも重力ポテンシャルから重力の話を考えるなら、基準点は関係ない
重力は重力ポテンシャルの空間的な勾配にのみ依存する(当然基準点の項は勾配をとったら0になる)
地球から十分離れた場所で重力の影響が無視できるのは、地球から十分離れれば、地球のつくる重力ポテンシャルが場所によって一定になるから

重力が0になるから位置エネルギーが0になるという解釈は当然間違っている