もはやマジレスは必要ないかもしれないが

g を定数ではなく各地点での重力加速度とする(h の関数)。
h を地表からの高さとすると、位置エネルギーは mg の h についての積分になり、g が実用上 0 とみなせるところまで行っても、それまでに積分した量があるから 0 にはならない。
位置エネルギーが実用上 0 となるのは g が実用上 0 とみなせる2点間の場合。