>>119
この思考実験と光速不変の原理から、幾何学的に次のことが解る(高校生でも可能!)

(0)地上から観測、飛行機から観測で物理現象は同じでも観測量が変わると仮定する。

(1)地上から観測して「斜めに↗」光速cレーザー光パルスの飛行機までの距離は
 垂直距離より長い。
(2)飛行機から観測して「垂直↑」に光速cレーザー光パルスの飛行機までの距離は
 垂直距離である。 つまり、飛行機の時間は地上の時間より遅れている。

(3)飛行機から観測して、垂直距離と同じ長さの水平距離を引き直すと同じ時間だから
 地上から観測すれば、水平方向の距離が縮んでいる。(飛行機が収縮)

つまり、観測量である時間、距離が座標系で変化することで光が球面状に光速cで
広がる。
逆に
時間と距離の座標系による変化を無視して光速不変だけ使うと矛盾だらけになる。
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