・全ての物理が「相対性原理に従う」なら
↓
・全ての運動現象が観測者の速度により可変でなければならない
↓
・光も全ての物理の1つなので光速不変でなく可変でなければならない。そうでなければ「相対性原理に従わない」
↓
・光の速度が実験で光速不変と証明された
↓
・「相対性原理」の全ての物理に適用できるというのを反証した
↓
・しかし光の「光速不変」を含ませて、全ての物理に「相対性原理」を適用させる(反証を無効)にするためには、光に独自の計算を組み込む必要がある。
↓
・これが相対性理論。相対性理論により全ての物理が「相対性原理に従うようになる」。光以外の物理は「そのまま計算の必要なく相対性原理に従う」。光のみ例外的に「相対性理論の計算(ローレンツ変換)の元相対性原理に従う」
↓