素粒子論で扱うのは、大きさ「ゼロ」でも、「極限のゼロ」でもなく「点」だよ。
ニュートン力学で「質点」を扱うのと同様。
モノとしての大きさを問題とせずに理論を扱う。
実際、そう扱っても現実を記述できている(当然、ある精度での実験による)。
もっとも、それで完全か否かは議論があるところ。

「大きさゼロは矛盾!」は、「質点なんて存在しない!」などと声高に叫ぶのと同様に
論点を外している。