電気通信大学の中川賢一教授らは、高精度に加速度や回転を測り、現在位置をGPS以上に正確に計算できる手法の開発を進める。
極低温まで冷やした原子が持つ波としての性質を利用した「量子慣性センサー」を活用する。
実用化できれば、飛行機や船舶の航行、車の自動運転などにも欠かせない技術になりそうだ。

さて、実用化は地磁気逆転に間に合うでしょうか
極低温まで冷やさなければいけないならそれなりに高価なものになりそう