>>42
トマス・ネーゲル著「コウモリであるとはどのようなことか」にもあるように、
各々の動物の認識形式は、その種の進化的経験による独自なものだ。

人が量子力学的現象を経験し続ければ、やがてそれを「理解」できるような
認識形式を獲得するかも知れない。
量子力学が「常識」になる。常識には「解ってる」感覚が付随する。