フックの法則である F=−Kx において、ばね定数Kの前のマイナス記号はバネのベクトルは
力を加えた逆向きに生じますよという意味だ。
すなわちバネは押すとこちらに向かい、引くとあちらに向かうというように天邪鬼な性質を持っている。
そしてここで衝撃の事実を発表すると、ばね定数Kの前のマイナス記号こそが虚数単位 i の2乗であった
というものだ。
すなわち i=√−1 i^2=−1 ゆえにフックの法則 F=−Kx は F= i^2Kx と記述できる。
つまりフックの法則におけるばね定数Kの前のマイナス記号は iの2乗に分解できる、
すなわち i^2 つまり(虚数)×(虚数)さらに(減速)×(加速)
ゆえに虚数単位 i は加速と減速の最小単位ということになる。