現在アカデミーの世界ではエーテル説は完全に壊滅している。
ゆえに光の媒質説を唱える者は皆無といってもいいであろう。
ちなみに私は光の媒質を葬り去った相対論及び量子論に異を唱えているわけであるが、もし既存の
理論体系に綻びが生じたならば、ある意味私は金銀財宝がザックザク、すなわち宝の山を独り占めということになる。
なぜなら私は単に媒質の世界、さらに生命の世界を淡々と記述するだけで真実という輝きを手にしているからだ。