なぜ物理学科出身には馬鹿が多いのか


【1】論理的思考力が身についていない

物理では数学の使い方が極めていい加減
有名な本に数学的な間違いがあることも珍しくない
理論の基礎を「なんとなく」で誤魔化しているので、

・勉強しても学問が身に付かない
・論理的に筋が通っているということがどういうことなのかを理解できないまま大学を卒業する

ことになる


【2】地に足がついていない

物理を専攻したがる人には、「万物は物理法則に支配されているのだから、物理をやれば化学も生物もすべて分かる」のような考えを持っている人が多い
もちろん、高校生とか学部1年生がそのような動機で科学に興味を持つのはいいのだが、物理学科には大学院生とかになってもそういう中二病が治らない人が多い
専攻を決める段階になっても、具体的な研究対象への興味ではなく妄想を基準にしてるので、そういう人はたいてい素粒子論とか専攻した挙句、崩れてコンプになる