アホほどなぜ量子もつれで超光速が出来ると思い込むのか?
誰でも判るように量子もつれを簡単説明してみよう

まづ古典物理の例から、カードが2枚あり+1と-1と書かれている(前提情報)
カードを離れた2人の観測者AとBに配る。

・観測者Aは自分のカードが+1ならば観測者Bのカードが-1だと直ちに判る
 観測者Aのカードが-1ならば観測者Bのカードが+1だと直ちに判る。
・この事実だけでは、観測者Aから観測者Bに情報(Aの個人情報など)を
 送れないのが誰にでも判るだろ。

・量子力学に置き換えるとカードの値は観測者AまたはBが観測するまで
 確定してない、ということである。
 古典物理ではカードを配る段階ですでに確定してると言えるが、
 量子力学ではカードを電子や光子のスピンに置き換えると値が確定して
 ないと理論的になるだけの違いである。
・量子力学でもそれだけで、観測者Aから観測者Bに情報(Aの個人情報など)
 を送れないのが誰にでも判るだろ。

物理学の問題は現実に量子力学の理論結果が正しいのか実験で検証することだけになる。
ベルの不等式を使ったベル実験によって量子力学の理論が正しいことが検証された。
めでたし、めでたし