>>13
>ニュートン力学の太陽系モデルや銀河系モデルで惑星や恒星を質点と見なし・・・

昔から単に近似計算の類と見なされてたが、ちゃんと物理解釈すれば
地球との距離を大きくするほど地球の大きさ、内部・表面のパラメータは小さくなり
遠方では重心位置の質点にくみこまれて重力運動が記述できる。

逆に、月のように天文学的に近い天体では、月(地球)の形状・質量分布などのパラメータが大きくなり月の秤動などが観測されるといえる。