ついでに「時間レス」説を披露すると

物理の時間とは同じ繰り返し運動が始めに有り、後から人間が定義して作った
便利なパラメータである。 T = x/v

人間の時間感覚とは「脳の海馬」中の神経回路を外部からの情報が周回運動する
テンポラリな遅延記憶回路から作られると推測できる。
だから「脳の海馬」に障害が起これば、”時間が飛び飛びになる”など時間認識
が出来なくなる。

人間が原始から誰でも時間感覚があり、古代から宗教国家が住民の時間を支配しよう
としていたのか分かる。

「時間レス」説で物理を記述できることを検証することで、時間ありきから解放され
人は自由になれる。