リチウム固体電池の放電では、電池内部では正電荷(+)のリチウムイオンが
負(-)の電極から正(+)の電極に流れている。(充電では逆方向)
電気回路の電流の大きさ,方向は導線と電池内部でまったく同じだ。

つまり、正電荷と負電荷は運動も含めて対称性がある。 電磁気学では
電流の方向の定義は、電流が作る磁場の方向と一緒に定義されるということだ。