>>21
物理教科書の電流の定義が”任意の断面を単位時間(t)あたりに通過する電荷(電気量)のことです。”
などと凡人レベルの知能では直観的に理解しにくい説明になっている。
それが導線中の電子の方向と違う!うんぬんで学生が混乱する原因になっている!

ところが電流の定義を、俺の「基本変数が位置xと速度v」の物理(時間tが無い!)に書き直すと
電流 i = q・v  荷電粒子の電荷q と荷電粒子の速度の積になる。

この式で、電荷の符号と速度の方向を逆にすれば
-q・-v = q・v = i となる事実から、(方向が有る)電流iは全く変わらない!
凡人レベルの知能でも直観的に理解できるのである。
めでたしめでたし