>>517
繰り返しだが、量子力学の多世界解釈とは
量子力学のシュレディンガー方程式だけで、対象粒子、観測装置、観測者、etc を
含む系の波動関数φを便宜上”(多)世界”と書いてるだけだ。

対象粒子の観測装置による「観測」と「確率解釈」が無い、それが目的の物理解釈だ!
当然ながら、個々の粒子、原子、物体系の(世界)と、ごちゃませ計算は不可だ
ごちゃ混ぜでエネルギー計算やると矛盾が起こる、当たり前だ!

古典力学の波動(音波など)でも特定のエネルギーが有り、波動をフィルターで分類
しても全体のエネルギーは変わらない。
(アホが波動にはエネルギーが無いと思い込んでるらしい、大学入試で出題すべき)

1つの波動関数を振動数νを境に2つに分けても、波動関数全体のエネルギー
は保存される。
E = E1 + E2  何も矛盾が無い!