>>796
>量子力学のように無矛盾と言える物理理論は基本原理の1つでも否定すると
>推論と実験結果で矛盾が起こり、理論全体が壊れてしまう

量子力学の壊し方 が以上から頭いい人なら以上から分るだろ
つまり、量子力学の原理の1つだけ壊せば十分だ、理論全体が壊れる。

例えば、「波動関数は複素数である。」が基本原理の1つだから
複素数など実在しないから、「波動関数は実数である」と基本原理を変えると
シュレーディンガー方程式が壊れて、波動性が無くなる(もはや”波動”関数と言えない)
結果、2重スリット実験の干渉縞が説明出来なくなる。(パラドックスが起こる)