2bitの量子コンピュータで考えてみる
00,01,10,11 のどれか一つの値が正解だとしよう。
観測してない状態では全ての値の重ね合わせだが、観測器で結果を見ると
正解の値になる確率は1/4になる、4回計算すると平均1回当たる。

これを多世界的な解釈(ウィグナーの友人)で
量子コンピュータ+観測器 のブラックボックスを外部からみると
1回の計算終了時に、1/4の割合(平均値)の状態が4個あると考える。
00の世界、01の世界、10の世界、11の世界 と定義する。
どれか1つの世界が正解の値になる。どの世界も4回計算すると平均1回当たるだけ。