>>960
(笑) アホのカモが湧くから、5ちゃんで頭の体操がやめられない。

>沈んだ後に上蓋を閉じ、空気を入れると浮力により浮かぶ。

この過程で外部から最低どれだけの仕事量(エネルギー)が必要か計算すればよい。
鉄で出来た立方体の容器の質量をmとすれば浮いた位置hに戻すには
mgh の仕事(エネルギー)が必要で、空気を入れるコンプレッサーの仕事になる。

さらに
>発電機を回しながら容器が水面近くに浮上
その発電エネルギーがwt なら 空気を入れるコンプレッサーの仕事E(エネルギー)は
E = mgh + wt になる。 エネルギー収支は -mgh < 0 マイナス、大赤字だ。

アホでなければ、立方体の容器を沈める過程で発電するのが効率が良いと考えるが
熱力学の第二法則から、エネルギー収支は wt - mgh < 0 でマイナス、赤字のまま。