>>214-216
までで、本スレッドで定義した(ニュートン力学の)”非慣性系の重力場”が物理的
実在として理解することで、抽象的な理論(解析力学)より、直観的に物理現象が
容易に理解でき、かつ実際の観測値と十分一致する。

つまり
20世紀以前の天才的な物理学者・数学者でなければ解けなかった問題(ラグランジュ点)
など俺の様な凡人レベルの知能でも、演繹推論と微積分の計算ができれば容易に解ける。

さらに、凡人の俺が今まで論理的に理解できなかった不思議な”潮汐現象”つまり
月、太陽の位置による万有引力の作用は人間の感覚、普通の重量計などで全く
観測出来ないのに、海水の満潮干潮が誰にでも100%観測できるのは何故か?

本スレッドによる(非慣性系ニュートン力学の)重力場理論によって容易に理解でき
具体的に計算した結果と、実際に観測されている潮汐値と比較できることを証明しよう。