>>220
の徹底的に制限した簡単モデルから
>>149 の図
「潮汐力」の計算に最も適した非慣性系は、地球の重心◯と月の重心●が静止してる
座標系になる。 ・は地表の位置
   2
   ・
 3・◯・1    ●moon
   ・
   4
「仮想地球」の赤道上で1,2,3,4 を繋ぐ重力場の「等ポテンシャル線」が海面の形状になる。

(方程式の解)海面形状が、”殆どの一般向け潮汐現象の説明に書かれている挿絵”
だったと言うことだ。
つまり、”始めに挿絵の形状ありき(潮汐力ありき)から辻褄合わせ”してるに過ぎない。

(だから、地球の月側と反対側の海面が同じく上がり、90度方向の海面が下がるのか?
真面な凡人はいつまで経っても自己解決できない!)

具体的に等ポテンシャル線の形状を計算するには、本スレの重力場モデルを使って
重心Mから等距離r0の赤道上で、θ方向の重力ポテンシャルの式を求めるだけでよい!