>>230
>具体的に等ポテンシャル線の形状を計算するには、本スレの重力場モデルを使って
>重心Mから等距離r0の赤道上で、θ方向の重力ポテンシャルの式を求めるだけでよい!

ラグランジュ点の計算で既に導出した重力ポテンシャルの式に代入すればよい。
U(r0) = -GM/r0 - GN/√(r0^2+R^2-2r0Rcosθ) + -1/2・ω^2(r0^2+X^2-2r0Xcosθ)
X = NR/(M+N) , ω^2 = G(M+N)/R^3

これが正解だが、凡人レベルにはそれがどんな曲線か全くワカラナーイ!
さらに、後で海洋水面の干満差を具体的に計算するのも困難である。

つまり、解析学のテクニックを上手く使って凡人レベルでも解る”簡単な式に展開する”
のが次の段階になる。
(解析学を習得した凡人レベル以上でなければ、ゴールに到達出来ないということだ)