電気回路についての質問です。 抵抗、コンデンサー、コイルという素子が非常に有名です。 電球は抵抗と考えることが出来ますよね? これが役立つ事はわかります。 コンデンサーとコイルについてなぜこれが役立つのかがよく分かりません。 コンデンサーとコイルが回路に入ってくると、 $i = C \frac{dV}{dt}$ のように電流や電圧の微分があらわれるようになります。 これが何の役に立つんですか? また、電球として役に立つのは分かりますが、それが抵抗だというのは2次的な情報に思えます。