近角という人の書いた参考書に至っては、磁力線が何本だとか、磁力線同士が反発するだとか、といったことが書いてあります。
これは、物理的な実体についての話しではないんですよね。
それをまるで実際に磁力線などというものが存在して互いに反発したりしているのがリアルな現実であるかのような書きっぷりです。
このような説明は、害悪以外の何者でもありません。
フレミングの左手の法則のような役割を担うだけの存在です。